映画 日本国憲法

映画 日本国憲法

「すべての戦争は自衛の名の下で行われています」
                    ジョン・ダワー

「憲法"改正"問題を国内問題にしちゃダメですよ。国際問題ですから」
                    日高六郎

「もし日本がアメリカの体制に加わるなら、
これは20世紀への逆戻りどころか野蛮時代への逆戻りでしょう」

                    ノーム・チョムスキー
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# by a_citizen | 2005-08-04 21:00 | 戦争は嫌だ

イラク意見広告の会

食べる・聴くさんが興味深い活動を紹介してくださっていました。thanks♪

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イラク意見広告の会
《意見広告のための募金のお願い》
自衛隊のイラクからの撤退とイラク復興支援策の基本に戻っての再検討を求める意見広告

みなさま、この間のイラクへの日本のかかわりについて、どのようにお感じでしょうか。政府・与党は昨年7月に「イラク復興支援特別措置法」を成立させて、「非戦闘地域」での「人道復興支援活動」が可能であるとして、自衛隊をサマワに派遣しました。それから1年のあいだに、イラクでは暫定政府への主権移譲がされたとはいえ、復興事業はほとんど進展せず、治安は悪化の一途をたどっています。

イラクの人々は、住民生活を無視した米軍・政府軍の「掃討作戦」と、武装勢力の手段をえらばない攻撃と威嚇に苦しめられてきました。いままたファルージャは、米軍・政府軍によって封鎖され、ジャーナリストさえ入り込めない状況下での戦闘で、多くの犠牲者がでています。

そのあいだに、日本人としても、奥克彦参事官と井ノ上正盛書記官、橋田信介さんと小川功太郎さん、そして香田証生さんの5人の生命が失われ、さらにボランティア活動家やジャーナリスト、報道写真家の拉致事件が起こりました。サマワに派遣された自衛隊も、意図していた民生復興活動を十分に展開させることができないまま、敵意の拡大と軍事的な攻撃の危険にさらされています。

こうした事態の進展は、自衛隊派遣の際の前提が崩れていることを示しています。いつでも戦闘の起こりうる地域に派遣された自衛隊を、人道的支援活動だけに従事させることは不可能だからです。

さらに明らかになったことは、第一に、自衛隊を派遣し駐留させていることによって、NGOやボランティアの活動も含む非軍事的な復興支援活動が妨げられているということです。効果的な人道支援・復興支援の活動をおこなうには、政治的・軍事的対立から離れた立場を確保する必要があります。しかし、軍事組織とみなされる自衛隊の派遣はそれを不可能にしました。このことを私たちは、すでに5人の日本人の生命を代償に思い知らされました。

第二には、自衛隊のイラクにおける存在という既成事実によって、日本の外交政策は自らの手をしばる結果になりました。国際的な合意の形成よりも先に自衛隊派遣をおこなったことは、日本がこれまで唱えてきた国際的な平和主義に対する信用を失墜させました。また、単独行動主義に傾く米国に追随してこの既成事実を合理化することは、日本の国内での民主主義的な合意の形成を軽視することにつながります。

来る12月14日は、自衛隊の派遣を延長するか撤退させるかを決めるために政府自身が設定した機会です。私たちは、政府に対して、自衛隊のイラクからの撤退を決定し、平和の回復と復興支援のためのイラク政策を基本にもどって再構築することを要求します。この政策転換は、個人・民間の創意を含めたイラクの復興支援を可能にするだけでなく、国際協調によるイラク支援の枠組みを積極的に形成するための出発点にもなるでしょう。

以上のように考えて、早急に意見広告を有力紙に掲載したいと思います。そのために、呼びかけ人が世話人となって合議によって運営する「イラク意見広告の会」を組織しました。情勢の進展次第で、「意見広告」は、今後も企画されるかもしれませんが、今回の「お願い」は上記のような趣旨のものです。ご賛同いただける方は、以下の要領をご覧のうえ、募金にご協力くださいますよう、お願いいたします。

口座 みずほ銀行 本郷支店(店番号075)
口座名義イラク意見広告の会(イラクイケンコウコクノカイ)
口座番号 普通2546754 本郷四郵便局
口座名義「イラク意見広告の会」
口座番号00110-8-704525

一口:2000円(できるかぎり2口以上をお願いします。)

(注:募金にご協力いただいた方々のお名前は意見広告紙面に掲載させていただきます。匿名をご希望の方はお申し出下さい。ただし、郵便振替でなければご氏名を把握できませんので、氏名の掲載を希望される方は郵便振替をご利用下さい。
 [2004.11.19追記]ただし、意見広告の掲載予定日を12月2日としていますので、紙面編集の関係上、お名前の掲載は11月29日までに振込通知が届いた分とさせていただきます。
 なお、ウェブ上では(氏名非公開を希望された方を除く)すべての募金者氏名を公表します。)


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呼びかけ人
相澤 恭行 (特定非営利活動法人PEACE ON 代表)
市野川 容孝 (東京大学大学院総合文化研究科 助教授 )
伊藤 和子 (劣化ウラン廃絶キャンペーン 弁護士)
稲垣 耕作 (京都大学大学院情報学研究科 助教授)
植田 健男 (名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授 )
鎌仲 ひとみ (映画監督)
久保 亨 (信州大学人文学部 教授)
熊谷 宏 (Friends_Of_Kucinich, Japan)
小坂 祥司 (No!!小型核兵器(DU)サッポロ・ポロジェクト代表 弁護士)
笹井 明子 (老人党リアルグル―プ「護憲+」)
佐藤 博文 (弁護士)
佐藤 真紀 (日本国際ボランティアセンター イラク事業担当)
高橋 文彦 (関東学院大学法学部 教授)
醍醐 聰 (東京大学大学院経済学研究科 教授)
西村 汎子 (白梅学園短期大学 名誉教授)
野村 剛史 (東京大学大学院総合文化研究科 教授)
平尾 彩子 (Dialogue 21 発行人)
平田 昌司 (京都大学文学研究科 教授)
布施 祐仁 (日本平和委員会常任理事 「平和新聞」編集長)
細井 明美 (リバーベンドプロジェクト)
保立 道久 (東京大学史料編纂所 教授)
箕輪 登 (イラク派兵差止北海道訴訟原告 元防衛政務次官)
八木 紀一郎 (京都大学大学院経済学研究科 教授)
山中 章 (三重大学人文学部 教授)
横山 伊徳 (東京大学史料編纂所 教授)
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# by a_citizen | 2004-11-29 09:49 | 戦争は嫌だ

-攻撃激化に反対するオンライン署名-

ファルージャでまた米軍により民間人が大量殺戮されてしまいそうです。
日本政府はその米軍に資金援助をしています。
私は、民間人大量殺戮の支援などしたくありません。

Peace On Iraqさんが紹介してくださっている
益岡賢さんのブログの記事より-攻撃激化に反対するオンライン署名-の記事を
転載させて頂きます。
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【緊急署名】攻撃激化に反対の意思表示を【転送転載してください】

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 以下の文面 転送・転載 歓迎
 (転送などの際,署名者リストは抜かしてもOK)
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スンニ・トライアングル,特にファルージャは建物が爆撃で破壊され,米軍の戦闘の環境が整えられつつあります。今回の攻撃は4月の攻撃を超える規模のものとなることが予想されます。反対の意思をお持ちの方は,意思表示をお願いします。以下,Bertrand Russell Tribunalのオンライン署名です。

これは4日に益岡さんの翻訳で一度ポストしたものですが,そのあとウェブページが整えられ,オンラインでフォームで署名ができるようになっています。この機会に,このウェブログでも再掲しておきます。

イラクの死者100,000人 攻撃激化に反対する署名
100.000 IRAQI DEATHS ! WORLD WIDE PETITION AGAINST THE ESCALATION !

http://amigaphil.planetinternet.be/BTpetitiontxt.html


「10月29日に出されるランセットのレポートは,ファルージャからの情報を除外して,侵略が行われなかった場合に予想される死者数よりも100,000も多くのイラク人が死亡したと推定している。報告された死の84パーセントは,連合軍の行動によるものであり,95パーセントは空襲や砲撃によるものである」 (Reuters, October 28, 2004)

イラクでの戦争は始まったばかりである。終結したなどとはとても言えない状態だ。米国はこれまで用いてきた手段では,イラクのレジスタンスを負かすことはできないようである。しかし米国は退却を受け入れることもできない。この戦争が宣戦布告され行なわれたその傲慢さゆえに,米国はイラクでその威信を,そして,数十年かけて築いてきた世界のトップの地位を,危険にさらすことになってしまった。危険はヴェトナム戦争よりも大きいほどである。米国は,友好的な政府を作って残していかない限り,イラクから出ていくことはできない。しかし現在,この地域には米国の友人は極めて少なく,民主的な選挙を行なった場合,そのような政府が選ばれることはありえない。

その結果として,(米大統領)選挙後に軍事行動が激化することは,真剣に予期しておかねばならない――ブッシュが再選された場合は即座に,ケリーが勝利した場合にはじわじわと,軍事行動が激化するであろうと。しかし民主党候補に撤退の意思がないのは,ブッシュに撤退の意思がないのと同様である。米国政府は,ありとあらゆる手段を講じて,レジスタンスを打ち負かそうとするであろう。この作業はすでに着手されている。レジスタンスと,アラブ世界のいかなる政治組織からも事実上糾弾されている誘拐や殺人とを結びつけることによって国際世論においてレジスタンスを悪魔化しようという作業は,もう始まっている。

私たちは米国が現実を直視し,無条件でイラクから軍を撤退させることを,そして受け入れがたい性質の予防戦争に関して必要な決着をつけることを,要求する。イラクが平和になるまで,あるいは安定するまで,米軍が留まるよう頼むことは,幻想である。というのは,米軍がいること自体が憎悪の対象であり,米軍がいること自体が,あらゆる種類の平和にとっての最大の障害となっているからである。

私たちは,平和的かつ合法的なあらゆる手段を用いて,米国がベトナム戦争で試みたようにイラクのレジスタンスを軍事攻撃の劇化によって潰そうとするすべての行為に反対することを確認する。私たちは,イラクでの兵役を拒否する米軍兵士に亡命資格を与えるようすべての政府に求める。私たちは、戦争プロパガンダに対抗して入手できる情報を広めるために尽力し、2002年のときと同様に国際世論を動員して米国にイラクでの軍事解決をごり押しする政策を放棄するよう求める。

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オンライン署名するには,フォームで,
http://amigaphil.planetinternet.be/BTpetitiontxt.html#sign
1)Name: 名前 *必須
2)Country: 国名 *必須
3)Email: メールアドレス *入れなくてもいい
4)Profession: 職業 *入れなくてもいい
5)Organisation: 所属組織 *入れなくてもいい
を半角英数字で入力してください。

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First provisional list of signatories (30.10.04)

Noam Chomsky, author, USA
Jean Bricmont, prof. of theoretical physics and political publicist, writer of this petition, Belgium
Lieven De Cauter, prof of philosophy, Belgium
Patrick Deboosere, demographer, Belgium
Hana Al Bayaty, film maker, Iraq/France
Dirk Adriaensens, SOS Iraq, Belgium
Ayse Berktay, WTI organiser, Turkey
Abdul Ilah Al Bayaty, author, Iraq/France
Haifa Zangana, Iraqi-Kurdish novelist and journalist, Irak/UK
Ahmedzaib Khan Mahsud, Architect / Planner, Doctoral candidate, K. U. Leuven
Dr.Haithem Alshaibani, Prof. of Physics, UAE
tareq aldelaimi, writer and political activist, Iraq
Salah Omar Al Ali, Chief Editor of Al Wifaq Al Democraty, Iraq
Ed Herman, Professor Emeritus of Finance, Pennsylvania, economist and media analyst, USA
Michael Parenti, author, USA
William Blum, author of books on US foreign policy, Washington, DC
Richard Plunz, professor urban design, New York
Pierre Galand, Senator, Belgium
Karen Parker, attorney, USA
Amy Bartholomew, Law professor, Canada
Tom Barry, Policy Director, Interhemispheric Resource Center (IRC), USA
John Saxe-Fernández, Professor, Mexico
Joachim Guilliard, journalist, Germany
Alkan Kabakcioglu, Posdoctoral Fellow in Physics, University of Padova, Padova, ITALY
Erik Swyngedouw, prof of social geography, Oxford
Ur Shlonsky, Professor Geneva, Switzerland
Xavier Bekaert, theoretical physicist, Paris
Nicolas Boulanger, Chercheur en Physique Théorique, Belgium
Bruno Vitale, physicist, Geneva (Switzerland)
Biju Mathew, Professor, USA
Anton Regenberg, former director of the Brussels Goethe Institute
Anthony Alessandrini, New York University Students for Justice in Palestine, USA
Ayca Cubukcu, Ph.D. student, Columbia University, WTI-New York organizer, New York
Madiha Tahir, student and activist, USA
Rania Jawad, Graduate Student, New York City
Gizem Arikan, Graduate Student, USA
Stephanie Schwartz, New York, NY
Ozlem Altiok, Peace Action of Denton, Texas, USA
Obie Hunt, therapy aide Manhattan Psychiatric Center, USA
Pierre Py, Dictionnaire Historique de la Suisse
Janine Tillmann Py, Switserland
Silvia Cattori, Journaliste, Suisse
Adriana Hernandez Alarcon Mexico Doctor, member and founder of the organization "Not in Our Name México"
Aracely Cortes Galan Mexico, member and founder of the organization "Not in Our Name México"
Federico Campbell, México, Journalist, member and founder of the organization "Not in Our Name México"
Ramsés Ancira, México, Jorunalist, member of "Not In Our Name Mexico"·
Rosa García, México, member and founder of of the organization "Not in Our Name México"
Gabriel Perez Rendon Mexico Doctor, member and founder of the organization "Not in Our Name México"
Annelies De Backer, Belgium
Griet Boddez, director's secretary, Belgium
Ariella Masboungi, Architect and urbanist, France
Stefan Boeykens, Architect-Engineer, Leuven, Belgium
Paul Blondeel, urban research and consultancy, Amsterdam
Daniela Peluso, Anthropologist, Canterbury, UK
Erling Fidjestøl, social worker, Norway
Kaat Boon, civil engineer architect, Brussels
Elise Christensen, Peace Council, Norway
Catherine Denis, Médecin généraliste, Belgium
Simten Cosar, Ankara, Turkey
Enrique Ferro, Peace Activist, Brussels
Behcet Akalin, Istanbul-Turkey, IT Director
Saul Landau, journalist, USA



※今確認したところ,上記以外の署名した人の名前は,署名のページから閲覧できないようになっています。


翻訳担当 
 益岡賢・いけだよしこ
この文書のURL 
 http://teanotwar.blogtribe.org/entry-03ccc2d2211dfe9372da6ac2171f6e8d.html
文書作成日時
 2004年11月7日 午後11:00ごろ

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 転送・転載 歓迎 ここまで
 (転送などの際,署名者リストは抜かしてもOK)
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# by a_citizen | 2004-11-09 10:40 | 戦争は嫌だ

ニュース23 -WAR AND PEACE- レポ

-WAR AND PEACE- ニュース23 マンデープラス

10月4日TBSニュース23に新しく出来たコーナー「マンデープラス」で
坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏による「WAR AND PEACE」の生演奏がありました。
たくさんのことを考えさせてもらったり、思ったりした番組だったのですが
残念ながらコーナーが放送されなかった地域があちこちあったようですので
番組の様子をご紹介させて頂きたいと思います。

最初に元YMOのお三人と筑紫さんのトークが少しありました。
お三人の近況などが軽く話されました。
現在、幸宏氏と細野パパは「SKETCH SHOW」という活動をされていて
それに教授が加わると「Human Audio Sponge」というユニットになるそうで
(迂闊にも知りませんでした、私(>_<)ゞ )
10月10日に恵比寿でライブがあるそうです。
生演奏する-WAR AND PEACE-についてはあまりお話が無く残念。

続いて「WAR AND PEACE」の言葉として取り上げられた
様々な年代の日本各地の方々の言葉に対する想いなどが紹介されました。
沖縄米軍ヘリ墜落現場のそばでカフェを経営なさる方、
14歳の中学生女子、ミュージシャン桜井和寿さん、
撮影の場所として紹介された方・・・下北沢・岡山の寺・北九州の高校・長野の山林、
陸上自衛隊の女性自衛官、東京大学藤原教授、作家よしもとばななさん、
9.11テロでご主人を亡くした女性(私事ですが私と同じ学年で3人のお子さんがいらっしゃいます。
「心豊かな子供たちを育てることがテロへの抵抗」とおっしゃっていました。)、
太平洋戦争を体験した女性。

その後、再度スタジオで筑紫さんと教授お二人のトーク。
教授の発言より一部引用させて頂きます。

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 『あのねぇ、僕自身も感じるんですけど
  よく世論とかね、言うじゃないですか
  だけど、ほんとに、ま、日本に一億何千万人か、いてね
  その、国民一人一人の声がちゃんと議論した上で
  一つの言葉になるという場がね、あるかっていうとないわけでしょ
  で、一人一人の人間ていうのは色んなこと感じたり思ったり
  しているけどもその吐き出す場所が無いと思うんですよね』

 『十代は、もしこれから日本がね、
  戦争が出来る国に、まぁなりつつあるわけですけど
  一番影響受けるのは十代、今の子供たちじゃないですか
  だからとてもいろんなことを感じてるはずだと思うんですよね』

 『平和に関することだけではなくて
  例えば、歌の中色々出てくる言葉で愛っていう言葉がありますけど
  僕達なんかは愛って聞いただけで嘘臭く思ってしまうんですけど
  それと同じように例えば、平和、反戦とかね言われただけで
  拒否反応が起きてしまう人がいるのもよく理解出来るんですよね
  だから呼びかけたりすることがね、とても表現に気をつけてね
  届く言葉を練っていかないとね、届かないと思うんですよね
  耳をふさいでしまう人が多いのもそれもよくわかるんですよね』

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最後に「WAR AND PEACE」の演奏。

 坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏 
    EG:小山田圭吾 DJ:ムーグ山本

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  『自由の国の大統領は
   戦争をするのも自由なの?』

  『戦争で 誰が得するの?』
   戦争は 誰かの為のゲーム?』

  『この海の先
   同じ水の流れる先で 戦争は起きている』

  『パパとママのけんかと戦争はどう違うの?』

  『戦争って一体何を壊すのだろう?
   街や 建物や 人生や 人のこころや・・・』

  『戦争は実感できても
   実感できないのが平和なのかな?』

  『戦争って誰も好きではないはずなのに
   平和って誰もが望んでいるはずなのに』

  『戦争は一人じゃできない
   平和も一人じゃつくれない』

  『戦うことも平和を願うことも
   どちらも本能なの?』

  『どうして私たちは
   戦争を記憶するのに
   平和は記憶しないの?』

  『ぜいたくな望みなの?
   戦いのない世界をのぞむのは』

  『争いで得るものは何もなし
   今世紀 何も語らず兄は死んだ』

  『戦いたいなら1対1でやれよ』

  『アルバムの中
   ピースサインで写るたくさんの僕がいる
   あぁ もっと誠実に もっと切実に
   ピースサインを刻んでおけばよかった
   もっと誠実に もっと切実に
   これからはピースサインを刻もう』

  『戦争は自分達ではじめた事
   止める勇気があればいいのに』

  『今日と同じ明日でありますよう
   もしそう願えないとしたら
   そこには戦争の意味の小さな種がある
   個人はまずそれと戦うべきだ』

  『人はみないつか死んでしまうのに
   なぜ途中で殺し合いをするの?』

  『平和って 戦いがないっていうだけのこと?』

  『木よ 教えてほしい
   大地を元の姿に返し
   世界をこれ以上汚さない方法を』

  『命より重いものってなに?』
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# by a_citizen | 2004-10-08 09:09 | 戦争は嫌だ

坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏が生演奏!

本日4日TBS「筑紫哲也 ニュース23」にて
坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏が
「WAR AND PEACE」を生演奏


 『“戦争反対”、“平和主義”。そんな言葉がとどかなくなった世界。
 とどく言葉を一緒に探してみませんか?

                   ~ 坂本龍一、ニュース23
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# by a_citizen | 2004-10-04 08:47 | 戦争は嫌だ

この世で一番ナンセンスなもの -2-

国連で砂漠化防止条約が採択されてから
今年2004年で10年だそうです。
日本は1998年に条約を批准し締約国の一員となり(遅っ(^^ゞ)、
拠出金で支援したり砂漠化対処関連プロジェクトを推進するなどしているようですが
残念ながら具体的な情報はあまりたくさんは伝わってこないようですね。

「砂漠化」をgoo辞書でひいてみると
 『砂漠周辺などで、過放牧、森林伐採、草原の農地化、塩類化などにより、乾燥地域が砂漠になること。』
とあり、砂漠周辺だけの問題というイメージを持ってしまいがちですが
日本には関係ないことなのでしょうか?

 『砂漠化は気候変動や人間の活動を含む土地の様々な要因に起因する土地の劣化とされています。
 砂漠化対処条約では、砂漠化の原因は、自然的要因(地球規模での気候変動、干ばつなど)と人為的影響(過放牧、過耕作、薪炭材の過剰採取、不適切な灌漑)の両方に起因するとしています。
 数字で砂漠化の現状を見てみましょう。砂漠化の影響を受けている土地の面積は全陸地の4分の1であり、限られた地域の局所的な問題ではありません。影響を受けている人口は9億人で、人口の6分の1であり、地球規模の問題となっています。
  世界砂漠化・干ばつ記念セミナー記録 (三好 信俊/環境庁)より

そう言われてもまだ「日本にはあまり関係ないこと」という感じが拭えませんが
本当に関係のないことなのでしょうか?

 『中国やモンゴルの砂漠化は、黄砂の発生を通してわが国にも影響を及ぼしている問題です。モンゴル南部ゴビ地域の砂漠化の進行は、地球温暖化とも連動しています。黄砂を含む砂塵嵐の発生する時期は3月の終わりから4月の上旬が多いのですが、この時期はモンゴルでは雪が解けて凍土が溶ける、まさにその時期です。それが、最近は地球温暖化の進行で、融雪、凍土の融解の時期が早まっています。そのために、この地域での黄砂が増加していると考えられ、それが韓国や日本にも被害をもたらしています。こうしたことから、砂漠化の問題が地球温暖化の問題と非常に密接な関係をもっていることがご理解いただけるかと思います。』
  グローバルコラム 砂漠化と日本(東京大学アジア生物資源環境研究センター長 武内和彦)より

 『最近、九州では黄砂が見られるのが早まっているように感じられます。また、一昨年は近年になく特に激しく、日本の広い地域で観察されたようです。この黄砂は中国の砂嵐により舞い上がった細かな砂が風に乗ってはるばる日本へ渡って来て引き起こされる現象です。九州では春の風物詩となっていますが、中国の砂嵐は大変深刻で、一説によると北京に近いところまで迫っているとのことです。(中略)日本には至る所に川が流れ池や湖が点在しており、山には木々が生育しているので砂漠とは無関係と思われがちですが、世界的に見れば砂漠化が日に日に広がっている恐ろしい現実に直面しています。1980年と1995年の森林面積を比較した統計によるとヨーロッパ、温帯・亜寒帯北米、工業先進国等では森林面積が増加していますが、反対にアフリカ、ラテンアメリカ、アジア・オセアニア地域で大きく減少していますので、相殺すると25%前後森林面積が後退していることになります。』
  砂漠化防止の担い手としての甘草 《 九州大学大学院薬学研究院院長 正山征洋 》より

ということで、実は、日本でも砂漠化の影響が身近に見え始めてきているのですね。

砂漠化の要因には『過度な放牧、過剰な耕作、薪炭材の過剰な伐採、不適切な灌漑、人口増加』
ヴァーチャルグローブ 地球環境問題解説 砂漠化より)
というように色々とあるそうですが、忘れてならないのは
戦争が要因の一つになっている
ということではないかと、私は、思っています。

 『中国では、鉱山開発により200万haがすでに劣化し、4万haが影響を受けつづけている。 核兵器の実験、軍隊の活動の結果出された有害廃棄物による土壌への影響も南太平洋諸国の関心事だ。』
  砂漠化の現状と防止への取り組み~アフリカではより

 『戦争や紛争が生じている地域は砂漠化の危険があります。増大する避難民は、しばしば一時的な仮住まいの地に安住を得ますが、結果として難民キャンプの周囲に広範囲な土地劣化や森林伐採をもたらされるのです 』
  活動しよう!-環境保全活動ガイドブック- 第15章砂漠化の問題より

 『米英両軍などによるイラク戦争は、帰すうを占う上で重要な首都バグダッド攻防戦に移っている中、イラク市民への被害と並んで深刻な懸念を持たれているのが、戦闘や爆撃などがイラク領内の広大な湿原地帯や鳥類などへ与える影響だ。国連機関や野生動物保護団体は、古代文明の繁栄を支えた湿原地帯が既にほとんど消滅し、鳥類への被害も深刻化していると警告、イラク戦争の早期終結および終戦後の緊急対策を大々的に講じるよう呼び掛けている。
(中略) イラク領内の湿原地帯は既に大きな被害を受けているだけに、今回の戦争がこれに追い打ちをかけると懸念される。広大な湿原地帯は、治水事業をはじめとするこれまでの様々な人間の行為に痛めつけられ、現在残っている湿原地帯は約2万平方キロにすぎない。
 2002年、国連環境計画(UNEP)の専門家がイラン国境沿いの一帯を調査した。この一帯にはかつて、何百万羽という珍しい渡り鳥が群れていたが、そこで専門家が目にしたのは砂漠化し、住む者もなく、軍事要塞化された光景だった。UNEP報告によると、このメソポタミア文化を育てた貴重な湿原地帯は1970年以降で、全体の93%が失われてしまったという。
 現地を訪れた専門家は「何千年もの時間を掛けて形成されてきた生態系が、これほど短時間のうちに破壊されてしまったのは極めて残念だ」と落胆を隠さない。 』
 IPSアジア-パシフィック イラク戦争:古代文明育てた湿原地帯が消滅の危機より

イラク戦争は民間人の殺戮だけではなく、大規模な砂漠化という環境破壊を
行っているということをしっかりと考える必要があるのではないでしょうか?

 『砂漠化防止は被害地域だけの問題ではなく地球環境の基礎ともいえる緑の喪失の問題であり、国際経済の安定や食糧安保の確保にもかかわる、国際的に協力して取り組むべき人類共通の課題です。
日本からも、政府や研究機関、NGOなどが、調査研究や、技術、資金面での協力を積極的におこなっています。
砂漠化は生物・物理的要素だけおきるのではでなく、社会・文化・経済・政治的な要素が複雑にかかわっています。
地域住民の真のニーズを組み入れた、社会経済的なアプローチが必要です。』
  HORIBA online GAIAPRESSより

ただでさえ深刻な環境問題が山積みである中、
大義の無い戦争、しかも大量殺戮のみならず、
環境破壊も行う戦争なんぞしている場合ではないのではないかなぁ・・・
そんなに人類を滅亡させたいのかなぁ・・・
本当にナンセンスだなぁ・・・と、私は、思わずにはおられません。
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# by a_citizen | 2004-10-03 23:59 | 戦争は嫌だ

この世で一番ナンセンスなもの

今年、日本に上陸した台風は昨日の21号で8個目だそうです。

『過去最多は1990年と93年の6個で、今年は7日に上陸した18号で7個となって記録を更新。21号により記録をさらに塗り替えた。 』(河北新報ニュース

災害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。
私の知人も四国の実家の屋根が飛び300万円の修復費用が
必要になったそうです。国は何もしてくれないようです。

日本だけではなく世界中の異常気象と思える災害のニュースを見、
片や戦争で大量殺人や環境破壊を行っているニュースを見ると
戦争をしていることの馬鹿馬鹿しさを痛感します。
与太郎の私でさえ心底馬鹿馬鹿しいと思うのですから
間違いなく馬鹿馬鹿しいことに違いありません(苦笑)

産業革命以降、人間によって行われてきた環境破壊により
ただでさえ人類の生存が危機にさらされているというのに
更に戦争という名の大量殺戮により環境破壊に拍車をかけているなんて
これがナンセンスでなくて何なんでしょう。
ナンセンスもナンセンス、この世で一番のナンセンスは
戦争だと、私は思っております。

環境省環境白書より■

『気温の上昇は、海水の膨張、極地及び高山地の氷の融解を通して海面の上昇を招く。地球規模での海水面の上昇は過去100年間に10~25cmであり、これらの変化は地球の平均気温上昇に関連があると見られる。今世紀に入ってからは、氷河の衰退は観測データによって示されており、他の地域においても、極端な高温現象、洪水や干ばつの増加といった深刻な問題となりうる変化が現われている。』

IPCCによると、2100年のCO2の排出量が1990年の3倍弱(CO2の大気中濃度は1990年レベルの2倍)となるシナリオ(中位の予測)では、2100年には全球平均気温は1990年と比較して2℃上昇、海面水位は約50cm上昇すると予測されており、さらにその後も気温上昇は続くとされている。また、一度排出された温室効果ガスは長期にわたり大気中にとどまること、及び、海洋は大気に比べゆっくりと温度変化するため、この影響を受けて地球の平均気温の変化も遅れることから、仮に温室効果ガスの濃度上昇を21世紀末までに止められたとしても、それ以降数世紀にわたって、気温の上昇や海面の上昇は続くと考えられる。

『雨の降る場所が変わり、降雨や乾燥が極端に現れると予測されており、そうした場合利水や治水の手法を変更する必要が生じる。台風が増加する可能性も指摘されている。最近、異常高温、洪水、干ばつ等のいわゆる異常気象が世界各地で頻発し、これら自然災害の増加と地球温暖化との因果関係が関心を集めている。

『IPCCによれば、特にマラリアは、3~5℃の温度上昇により、熱帯、亜熱帯のみならず、日本などが属する温帯を含めて、年間5,000~8,000万人程度、患者数が増加するおそれがある。温帯地方では、マラリアを媒介する蚊の数が10倍以上に増加すると予想される。また、コレラ、サルモネラ感染症等の感染症についてもその増加が懸念されている。』

『IPCCによると、世界全体の平均気温が2℃上昇した場合、地球の全森林の3分の1で、現存する植物種の構成が変化するなどの大きな影響を受ける。これに伴い、微生物や動物を含めた生態系全体が各地で変化するものと考えられている。植物種の構成が変化する過程では、温暖化のスピードに森林の変化が追いつかず、一時的に森林生態系が破壊され、大量のCO2放出が起こる可能性も指摘されている。

埼玉サミットの開催状況より■

『西澤潤一東北大学総長は「地球温暖化と社会・生活転換」と題して、(1)空気中の二酸化炭素濃度は急激に増加しており22世紀には3%に達するとの予測もある。そうなった場合、人類の生存に対し重大な危機となる恐れがある。この原因は電気と自動車等の技術の進歩によるものといえる。(2)一方、中国の三峡ダムの例でもわかるように、各国独自の事情があり先進国は、途上国に対し持続可能な開発のための協力はできるが批判はできない。(3)太陽電池、電気自動車等科学、技術は多くの面で温暖化対策に今後貢献でき、資源小国の我が国としても、その知恵と労働力で新しい科学、技術を開発し、世界の持続可能な発展に貢献すべき旨を指摘した。』


櫻井よしこWebサイト
「私たちが『窒息死』する日」より

『「神の造りたもうた最大の魔物は人間だ」といわれるが、まさに地球が「魔物」によってひどいめにあわされているという報告が、いくつも目につくようになった。
 中でも、大気中の二酸化炭素の量がふえて、『人類は80年で滅亡する』(東洋経済新報社)と予測した西澤潤一氏らの学説には、思わず驚かされてしまう。』

『ところが、温暖化が進むと、海洋の温度も上昇し、深層海流に狂いが生じる。温度の高くなった海流は、余り海底深くまで潜り込めなくなり、海洋水の流れもとまりがちになる。海水の温度がさらに上がれば海水に溶け込んでいる二酸化炭素が、サイダーやラムネのように突如、大量に大気中に放出される恐れもあるという。
 こうして大気中の二酸化炭素濃度は、ある日突然、大幅に上昇しかねないというのだ。地球を苛めすぎてはならないのだ。


-戦争なんぞしている場合ではない、そんな暇も余裕も無い-

それに気がつくのか、それとも、恐竜のように絶滅するのか、
そしてそれを決めるのは神様なんかではなく、人間自身ではないかと、
私は思います。

考えている間に地球は人間に愛想をつかし、
人間を排除するような環境へ変化を進めているかもしれないですね・・・。
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# by a_citizen | 2004-10-01 09:02 | 戦争は嫌だ

-テロリストは誰?-

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『アメリカの最大の問題は、海外で米軍が本当は何をしているかをアメリカ人自身が知らされていないことにつきる。そう考えたフランク・ドリルは、10本のドキュメンタリー映画を2時間に編集してこのビデオにまとめた。 全米でおよそ100万人が観た衝撃のドキュメンタリー集。』


作者のフランク・ドリル氏は漫画「戦争中毒」を出版したことでも、
ご存知な方が多いのではないでしょうか?

この「戦争中毒」出版の手伝いと『テロリストは誰?』の
日本語版プロデューサーをなさったきくちゆみさんの言葉を引用させて頂きます。

-----------------------------------------------
アメリカ国民の大多数(八五%)が報復を支持したとき、ブッシュ大統領は多額の軍事費を獲得し、アメリカが勝手に決めた「報復しなくてはならない」国であるアフガニスタンやイラクの人々は、爆弾を落とされ、家や農地を破壊され、殺されることになった。

私は苦しかった。これは自分の知っているアメリカではない、と思った。アメリカの人々がいとも簡単に自由を手放し、「国家安全保障」という錦の御旗の前では、アメリカ人自身への人権侵害にも目をつぶることは、恐ろしかった。しかし、そんな中でも決してあきらめず、地道に平和活動を続ける勇気あるアメリカ人が大勢いた。

退役軍人のフランク・ドリルはそんな一人だ。ドリルとの出会いで、『戦争中毒』のアメリカでの復刊を助けることになった私は、その後、この本を日本に翻訳して紹介した。そして、今年、彼が編集したビデオ『The War Against The 3rd World』を翻訳し、『テロリストは誰?』というタイトルで発表した。
-------------------------------人民新聞より


----------------------------------------------
あなたにしかできないことが、必ずあります。
この地球に生まれてきたみんな、ひとりひとりに!

私は日本中の人とアメリカ中の人が『テロリストは誰?』に
描かれえていることを事実として受け止め、理解し、そこに
流れているメッセージを受け取ってくれたなら、戦争は止め
られると信じて、この作品の日本語版を作りました。

時代背景などが難しく、若い人には難しい部分もあるかと思
いますが、ガイドブックもつくりましたので、合わせて読んで、
理解を深めていただければうれしいです。

戦争なんて、もう時代遅れ。
この美しい星に似合いません。
戦争で破壊と殺戮をするより、オゾン層が壊れ、温暖化が
進み、熱帯林が消え、ゴミが溢れ、核と化学物質の汚染に
塗れた地球を、本来の美しい姿に戻すために、世界中の人
と力を合わせたいと思いませんか。そのためにも、まず戦争
はやめてもらわないと!

日本は今、戦争ができる国になろうと、着々と準備を進めて
います。まずは、それを止めないといけませんね。
共に力を合わせましょう。

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ください。新しい世界が開けると思います。

----------------NEXT ELEMENTALより-------------------



日本中で上映会が行われていますので
是非ご興味のある方はチェックなさってみてください!
上映会スケジュール
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# by a_citizen | 2004-09-09 13:48 | 戦争は嫌だ

日日光進さんの「戦争のつくりかた」を読み広める会

反戦Mastersにご登録頂きました日日光進さんの記事
「戦争のつくりかた」を読み広める会-をご紹介させて頂きます。

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一人でも多くの方に、戦争のつくりかたを、読み広めて行く会を始めました。
先ず読んで頂き賛同頂けましたら、↑のアドレス使って、仲間から仲間へと読み広めて頂きたいのです。
明日の日本の為に、次々ご紹介の輪が拡がると、とても有り難いのですが、みなさん宜しくお願い致します。
小学生にもわかる様に書かれた易しい文章です。
明日を担う子供達にこそ、一緒に読み聞かせをお願い致します。
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# by a_citizen | 2004-08-28 11:20 | 戦争は嫌だ

-反戦Masters-

日日光進

uedaさんのご紹介で、初めてお訪ねしました。
非暴力平和隊にwave上で生れた
「戦争のつくりかた」を読み広める会を立ち上げた
「広がれ拡がれ平和、ブログの輪!」をトラバさせて貰いました。
さゝやかですが、平和の輪が拡がります様に!
どうぞ、よしくお願い致します。
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# by a_citizen | 2004-08-28 11:04 | 反戦Masters